障がい者支援施設 しみずさわ

活き活きと街で働き、街で暮らす。そして、のびのびと街で遊び、街で憩う。
「障がい者支援施設 しみずさわ」は、夕張市手をつなぐ親の会を中心とした知的障がい児通園施設の開設運動により、夕張市から敷地の譲渡を受けるなど援助いただき、カトリック教会の神父がこれに応え、昭和42年、社会福祉法人雪の聖母園清水沢学園として定員30名の通園施設を開設しました。
その後、法改正等により昭和55年に知的障がい者更生施設として開園しました。
開園当初は簡単な軽作業が中心でしたが、今では地域生活・就労支援の拠点「地域支援センターライフネットゆうばり」に於けるカレーハウスとベーカリーショップの経営や椎茸ほか農産物生産など、地元に根付いた活動を積極的に取り組んでいます。

LinkIconライフネットゆうばり
地域生活と就労支援の拠点「地域支援センターライフネットゆうばり」。カレーハウス朋、ベーカリーめぐみは地元の方にも好評です。
LinkIconグリーンセンター南清水沢
原木椎茸・グリーンアスパラ等の栽培を行っています。
LinkIcon手織り工房レラ
"さをり織り"で個性豊かな工芸品を製作しています。
LinkIcon地域支援
夕張市内で、グループホーム3か所とサテライト(市営住宅)1か所を展開しています。